看護部について 病棟紹介 WARDS
4西病棟
(回復期リハビリテーション
病棟/54床)
リハビリテーション専門病棟として、多くの専門職が関わる病棟です。発症後あるいは術後から数日~数カ月が「回復期」と言われ、この期間に集中的訓練を行い、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただけるように支援しています。
退院後も患者様が安心して過ごせるよう、患者様・ご家族の要望を聞き、必要に応じて、自宅訪問や介護保険の手続き、介護用品・介護サービスのアドバイスを行っています。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち人数 |
|
|---|---|---|
| 日勤 | 8~10人 | 6~8人 |
| 夜勤 | 3人 | 変則的 |
4東病棟
(回復期リハビリテーション
病棟/54床)
当病棟では、当院および近隣の医療機関で急性期治療を終えた、脳外科・整形外科の患者様を中心に受け入れています。患者様お一人おひとりの思いや目標を大切にしながら、失われた機能の回復と希望する生活への復帰を目指して、リハビリテーションを実施しています。
自宅退院を予定している患者様には、退院後の生活を見据えた動作確認や自宅環境の調査を行い、必要な福祉サービスの調整などを行っています。お一人おひとりの「その人らしい生活」の実現を目指して、医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーなどの多職種間で患者様・ご家族の意向を共有しながら、安心して希望の場所へ退院できるように支援しています。
日常生活の中にもリハビリテーションの視点を取り入れ、患者様主体の回復と自立をサポートしています。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち人数 |
|
|---|---|---|
| 日勤 | 8~10人 | 6~8人 |
| 夜勤 | 3人 | 変則的 |
5西病棟(内科病棟/50床)
内科病棟では、看護の基礎的な知識・技術を幅広く習得することができます。バイタルサイン測定や全身状態の観察を通してアセスメント能力を養うとともに、点滴管理・吸引・酸素療法・経管栄養などの基本的な看護技術を実践的に学ぶことができます。
また、さまざまな疾患の患者様に携わることで、疾患への理解を深めながら、お一人おひとりの状態に応じた看護を提供する力が身につきます。
病棟では、スタッフ間のコミュニケーションを大切にしているため、困ったときは気軽に相談できます。みんなで支え合いながら成長できる、温かく働きやすい職場です。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち人数 |
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|---|---|---|
| 日勤 | 10~12人 | 6~8人 |
| 夜勤 | 3~4人 | 変則的 |
5東病棟
(内科急性期病棟/49床)
循環器・呼吸器・消化器・血液内科・内分泌内科など、さまざまな疾患を抱える患者様の看護を行う内科急性期病棟です。多様な病態の患者様に対し、それぞれの状態に応じた看護計画を立案・実践するとともに、急性期病棟ならではの治療や、化学療法に関する看護も行っています。医師をはじめとする他職種と連携しながら、患者様・ご家族への支援や退院調整を行い、退院後も患者様が安心して生活できるように、療養環境の整備・調整に取り組んでいます。
スタッフ間での連携・相談がしやすい環境の中で、チーム一丸となって患者様お一人おひとりに寄り添った看護を提供しています。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち人数 |
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|---|---|---|
| 日勤 | 10~12人 | 4~8人 |
| 夜勤 | 3~4人 | 変則的 |
6西病棟
(整形外科・眼科病棟/50床)
運動器疾患を抱える患者様に対して、周手術期管理や入退院支援を行う急性期病棟です。直達けん引やギプス固定など、他診療科にはない特殊な処置も行っています。患者様の多くは、受傷によってADLが変化するので、リハビリスタッフやソーシャルワーカーなどを含めた多職種で患者様に関わり、手術前後の管理や痛みの緩和を行いながら、早期離床・ADL再獲得をするためのお手伝いをしています。
また、回復期リハビリテーション病棟と密に連携し、リハビリの強化と早期退院を目指しています。患者様の年齢はお子さんから高齢の方までと幅広く、とても活気があります。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち人数 |
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|---|---|---|
| 日勤 | 8~10人 | 6~8人 |
| 夜勤 | 3~4人 | 変則的 |
6東病棟
(外科・泌尿器科病棟/49床)
消化器外科と泌尿器科を中心とした、急性期・周手術期の看護を専門とする外科病棟です。手術前後の苦痛緩和や日常生活の支援、創傷・ドレーン管理、合併症予防ケアに努めています。
多職種と連携して退院支援に力を入れています。患者様が円滑に退院できるよう、手術前後の離床促進、食事に関するケア、退院後の生活支援、環境調整を行っています。また、化学療法や緩和ケアなどの内科的治療が必要な患者様も入院していて、多岐にわたる専門的な看護を提供しています。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち人数 |
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|---|---|---|
| 日勤 | 10人 | 5~6人 |
| 夜勤 | 4人 | 変則的 |
手術室(5室)
手術室では、外科・整形外科・脳神経外科などのさまざまな診療科の手術を行っており、24時間体制で対応しています。地域の基幹病院として、いつでも安全で質の高い手術を提供できるよう、最新の医療機器を取り入れているほか、専門性の高い医療スタッフが連携して手術に取り組んでいます。手術支援ロボットによる手術も行っています。
患者様に安心して手術を受けていただけるよう、不安や疑問を解消するための術前・術後訪問や、スタッフ育成に力を入れています。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち人数 |
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|---|---|---|
| 日勤 | 17~18人 | ー |
| 夜勤 | 待機制度 | ー |
透析センター(45床)
当院の透析センターは、安全と信頼を大切に、ぬくもりのある医療を確かな知識と技術でお届けしています。他診療科とのスムーズな連携体制のもと、専門チームが一丸となって患者様の透析治療を総合的にサポートしています。
また、患者様の長期的な健康維持のために、足病変の早期発見を目指すフットケア、苦痛軽減のための超音波エコーガイド下での穿刺、血管外科との連携によるバスキュラーアクセス管理にも注力しています。
患者様が安心して治療に専念できる環境を提供しています。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち人数 |
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|---|---|---|
| 日勤 | 6~7人 | ー |
| 夜勤 | ー | ー |
外来
さまざまな患者様が訪れる外来では、多様な知識と技術が求められます。日々患者様対応を行う中で、患者様と深く関われなかった際はジレンマが生じることもありますが、患者様からの「ありがとう」「元気になりました」という言葉が、大きなモチベーションにつながっています。
なかでも、救急外来を受診して緊急入院・緊急手術をされた方が無事に退院し、その後の一般外来で回復された様子を見られたときは、短い関わりであっても喜びを感じることができます。
また、さまざまな経験・知識を持った看護師と、患者様についてディスカッションできる環境のため、知識向上が望めます。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち人数 |
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|---|---|---|
| 日勤 | 20人 | ー |
| 夜勤 | 1人 (サポート体制あり) 2次救急:3人 (サポート体制あり) |
ー |
訪問看護ステーション
訪問看護ステーションでは、医療処置が必要な方、医療機器を使用されている方、健康状態に不安を感じている方、介護についてお困りの方、ご自宅での生活に心配がある方へ、訪問看護師がご自宅へ伺い、必要な看護を提供しています。
提供するサービスは、医療処置、服薬管理、リハビリテーション、療養生活に関するご相談など、多岐にわたります。
訪問エリアは、習志野市全域を中心に、船橋市・千葉市の一部地域にも対応しています。また、高齢の方だけでなく、小児の方への訪問看護も行っています。
多職種連携を大切にしながら、利用者様とご家族が住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるよう、お一人おひとりに寄り添った支援を行っています。
| 勤務人数 | 1人の 受け持ち件数 |
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|---|---|---|
| 日勤 | 7人 | 4~6件 |
| 夜勤 | 待機制度 | ー |